カメラ

2015年10月31日 at 8:56 PM

Panasonic LUMIX DMC-GX8とSONY α6000、EOS M3のメリット/デメリット比較



◆パナソニック LUMIX DMC-GX8/GX7

 

・ボディーに手振れ補正がついている。GX7はレンズかボディーどちらかの手振れ補正が有効に。GX8はボディー4軸、レンズ2軸(Dual I.S.)で、手振れ補正機能を内蔵していないレンズを装着した場合ボディーの角度ブレ補正のみ働く(並進ブレは補正しない)

マイクロフォーサーズ規格

・4K動画/静止画対応

・GX8はもうちょっとでフルサイズ機を買えるくらい高い(145,000円)

・ストロボ非内蔵

 

→型落ちするまで待ちたくなる値段

 

EF

 

 

 

◆ソニー α6000

・ファストハイブリッドAFで、最速クラスのAFレスポンス・追従性。補足した被写体を補足しリアルタイムに追従できるので、動画モード撮影中でもAFがうまく働く

・ストロボ付き

・Eマウント。マウントアダプター装着で、フルサイズ用のAレンズも高速AF対応

フランジバックが短いのでマニュアルだと、レンズマウントアダプター遊びが最も楽しめる

・ボディー内手振れ補正機能なし

 

→AFレスポンスで選ぶならベストチョイス

 

 

 

◆キャノン EOS M3

・ストロボ付き

・かっこいい。電子ダイアルを2個搭載し操作性も高い

・AFレスポンスが同世代の他社製デジカメと比較すれば遅い。スポーツ撮影には向かない

・EF-Mマウント。マウントアダプター装着でフルサイズ用のEFレンズもAFで使用できるが、AFレスポンスはさらに遅くなる。またEF-Mとしてのレンズのバリエーションが少ない

・ボディー内手振れ補正機能なし

 

→ あくまでメインのデジ一ありきのチョイス

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