カメラ

2015年3月28日 at 6:09 AM

キャノンのEF-SとEF-Mレンズは何が違うの?

EF-SはミラーありのAPS-Cサイズ一眼レフ用交換レンズ。

EF-MはミラーレスのAPS-Cサイズの交換レンズです。

 

どうせ画像素子がAPS-Cサイズならマウント変えなくていいじゃないと思うところですが、それぞれで用意することで、レンズのサイズを極力小さく出来ます。

 

 

同じ焦点距離で同じ明るさのレンズでも、EF-Sレンズは、フルサイズ用のEFに比べだいたい0.6倍のサイズに。

EF-Mレンズはだいたい0.4倍のサイズに収めることが出来ます。

 

ただAPS-Cサイズは、フルサイズに比べ初級者をターゲットにしているのか、ズームの場合大抵明るさはF3.5-F5.6。大口径のレンズがあまり用意されていません。

ただし、マウントアダプターEF-EOS Mを用いると、EF/EF-Sレンズをオートフォーカス、かつ手振れ補正ありで利用可能です。撮影モードの制限もありません。つまり明るいレンズが欲しければ、大きく重いフルサイズ用のEFレンズ(フルサイズからAPS-Cサイズへの焦点距離換算は1.6を乗算。例えば20mm f2.8 EFレンズであれば、EOS-Mに装着すると32mm相当になる)を買えということになります。

EF_M

 

富士フィルムのXマウントラインアップは、逆に明るい高価なレンズが多めです。

 

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