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2015年3月11日 at 12:28 AM

ニコン AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDって何で大口径なのに安いの?

NIKON AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDは、2014/9/25発売の大口径広角レンズです。

 

AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDが定価100,000円。

AF NIKKOR 20mm f/2.8Dが定価78,000円。

 

 

ほぼお値段に違いがありません。

20mm

 

開放では光量落ちがやや目立ち、描写も甘めですが、f2.8まで絞ると充分な高画質が得られます。

ゴーストやフレアには、コーティングなどが影響しているのかかなり強い(発生しにくい)です。

 

 

このレンズが安い理由は、以下サイト様で語られていました。

 

1.外装が中国製でとてもチープ

2.絞り羽根の枚数が7枚と、大口径仕様のわりに少なめ

 

 

2014/10/8 果てない物欲・・果てるお金・・ AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDを買ってみた。

 

 

たしかに所有欲を満たすような仕上がりではありませんね・・・

これなら、キャノンのレンズみたいにもっとプラスチックであることをぶっちゃけたデザインのほうが良いと思います。

ニコン AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDって何で大口径なのに安いの? by

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