カメラ

2014年10月5日 at 3:58 AM

ソニー α7Sは、従来機と何が違う?|画素数が低い分、低照度下での撮影に強い

ソニーα7系統は、フルサイズで小型なミラーレス一眼の唯一の選択肢です。

ですのでどんどん新機種を出して頂いて、古い機種の値崩れが起こってもらえれば、庶民でも買えるようになるわけです。

α7

ソニーα7と上位機種α7Rの違い

 

 



◆暗い環境での撮影に強い

画素数が、α7の約半分になった代わりに、ISO409600までの超高感度撮影が可能です。

オートフォーカスもこの暗さに追いついています。

 

このため、通常環境における解像度という面では従来機より劣っているものの、暗闇に強く、1画素ごとの集光率が高いことでα7R同様撮像センサー上のオンチップレンズを光の入射角に最適化した構造を採用しているため、シリーズの中でも画面周辺の画質が特に安定し、マウントアダプターを介した他社製レンズ装着時でも安定した画質が得られやすいことがメリットです。

 

 

クリアな写真を撮るなら従来機をきちんとつかいこなしたほうが良好なようですが、どんな環境でも間違いなく撮影を成功させるなら、α7sに軍配が上がります。

 

 

◆マウント剛性が改善

ぐんにゃりするとクレームの多かったマウント部分の剛性が強化されています。

ソニーフルサイズミラーレス一眼「α7」|レンズマウント部分が剛性足りず歪む欠陥

 

 

◆サイレントシャッター機能付き

シャッター音が非常に静か

 

 

4K動画撮影が可能

ただしパナソニックのGH4と異なり、本体では収録できず、外部レコーダが必要となります。

 

パナソニック DMC-GH4|世界初の4K動画撮影可能デジカメって・・・

 

ソニー α7Sは、従来機と何が違う?|画素数が低い分、低照度下での撮影に強い by

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>



こちらの関連記事もオススメ!