カメラ

2014年10月4日 at 6:22 PM

フジ X-T1 グラファイトシルバーエディション|暗銀色のオールドなデジタルカメラ限定版

小型なボディーでとり回しがしやすく、操作がほとんど物理的なダイヤル操作で可能な、銀塩カメラ時代を髣髴とさせるフジのベストヒット旗艦カメラが、X-T1です。

最近レトロ調のデジタル一眼レフが流行っている FUJIFILM X-T1/ニコンDf

 

 

これの限定色版が、X-T1 グラファイトシルバーエディションです。

XT1

マグネシウムボディーに

 

1層目:マットブラック
2層目:薄膜グラファイトシルバー
3層目:クリア

 

を塗布することで、ダークな感じの銀梨地を演出しています。

同梱で、グラファイトシルバー エディション専用の高級本革ストラップ、アルミ製のホットシューカバーなどが付属します。

平成26年11月より発売ですが、限定数は特に明示されていません。数量限定というより期間限定という意味合いなのでしょう。

 

 

またファームウェアのバージョンアップにより、最高1/32000秒の高速電子シャッターが切れるようになりました。

この辺のソフト(ミドルウェア)だけで対応できる仕組みはデジカメならではです。

 

 

ちなみに、ファームの大型アップデートが2014/12にも予定されています。

 

  1. AFエリアダイレクト選択:フォーカスエリアの選択が、ファンクションボタンを押すことなく、十字キーでダイレクトに行えるようになる
  2. AE-L(露出固定)/AF-L(フォーカス固定)ボタンの機能入れ替え:AE-L/AF-Lボタンの機能を入れ替えられるようになる
  3. マニュアルフォーカス時にフォーカスエリアのサイズ変更:マニュアルフォーカス撮影において、AF-LボタンでワンプッシュAFを行う際のフォーカスエリアのサイズが変更できる
  4. マクロモードダイレクト選択:「マクロ」機能のON/OFFを、メニュー画面を経由せず、ダイレクトに行える
  5. Qメニューのカスタマイズ:使用頻度の高いメニューが一覧表示され、各項目に素早くアクセスできるQメニューで、表示する項目やその並び順を変更可能になる
  6. 動画フレームレート選択:これまで選択できた60fpsと30fpsに加え、50fps、25fps、映画のような表現効果が得られる24fpsの3種類のフレームレートが選択可能に
  7. 動画マニュアル撮影:動画撮影時に、あらかじめ好みのISO感度、絞り、シャッタースピードが設定可能になる。絞り、シャッタースピードは動画撮影中にも変更できる
  8. ワンプッシュAFの位相差AF対応:マニュアルフォーカス選択時にAF-LボタンでワンプッシュAFを行う際、高速な位相差AFが機能するようになる
  9. 測光エリアのフォーカスエリア連動:スポット測光選択時、測光エリアとフォーカスエリアの位置を連動させることが可能になる
  10. プログラムシフト設定領域の拡大:最長4秒のシャッタースピードまでプログラムシフトが可能に
フジ X-T1 グラファイトシルバーエディション|暗銀色のオールドなデジタルカメラ限定版 by

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