カメラ

2014年10月4日 at 4:26 PM

リコーG700|現場監督デジカメ版のような防滴防塵耐衝撃カメラ

リコーG700は過酷な条件下でも撮影できる現場専用カメラです。

 

 



◆主な特徴

 

・レンズが28~140mm(35mm換算)の光学ズーム。ワイドコンバーションレンズ装着で22mm(35mm換算)の広角撮影可能

・防水性能は水深5m環境で2時間の使用をクリア

・耐衝撃性は、2mからの落下テストをクリア

・手振れ補正機能あり

・薬剤で洗っても劣化しにくい

・大容量バッテリー(約360枚撮影)、加えて単四アルカリ電池も使用可能

・内蔵ストロボで10m先への強制発光可(アクセサリーシュー付きなので、外部ストロボもOK)

・市販の37mm口径ねじ込み式のレンズフィルターの装着可能

・内臓メモリー103MB / 外付けSDHCメモリーカード最大32GB装着可

・撮影した写真1枚1枚にメモを設定可能。またバーコードでの写真管理も可能。音声メモ(30秒)可能

・配筋撮影ツールで、断面図を切り出しメモリーカードに入れれば、背面液晶で資料を確認しながら撮影できる

・これで実売45000円程度

G700

G700

フィルターを任意に取り付けできるのがありがたい。

 

その他のスペックは、まさに現場で撮影していて困りそうなことをサポートするための機能に徹しています。

 

 

◆何故コニカ「現場監督」ではなくリコーが出したの?

ソニー(コニカミノルタ)の事業が厳しくて、色物を出せる体力がソニーに存在しなかったため。

ソニーは逆にアクションカム HDR-AS15など、ハンディーカム製品で防水防塵性能が高いラインアップを出しています。

ソニー

ハンディーカムで静止画も撮影できれば、デジカメで動画も撮影できるこの時代に、デジカメもムービーも本体形状の違いくらいしか実質差異が存在しない。

 

 

思ったより最近まで、コニカのフィルムカメラ「コニカ現場監督28」は、現場で実際に利用されていました。

タフで使いやすかったためです。このデジカメ版の登場が待たれてましたが、

 

・ペンタックス  OPTIO WG-2RD

・カシオ G-SHOCK GV-10 G.BROS

・カシオ ウェアラブル・カードカメラ EXILIM G EX-G1

 

casio1

 

いずれも防塵防滴機能は高いものの、現場想定ではなくカジュアルな用途にターゲットを絞ったものしかありませんでした。

硬派な現場使用リコーG700は、比較的フォーマルなデザインもあいまり、仕事でも使いやすいです

 

 

◆防水コンデジで撮影するものは、滝と相場が決まっている

工事現場でハードな撮影といっても、カメラ落下させてしまったくらいしかない。

雨の中での撮影とか、どうせ雨粒がレンズに付着するし、先方にお出しできる写真は撮れない。

 

徹底的に趣味で使うべし。防水コンデジといえば。滝つぼ撮影である。

山に持っていくのが、G700の本来の威力を発揮できる。

 

滝撮影

リコーG700|現場監督デジカメ版のような防滴防塵耐衝撃カメラ by

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