カメラ

2014年2月7日 at 1:04 AM

シグマレンズの「USB DOCK」 があれば、ピント調整がユーザーで出来る

2013/5/31 デジカメWATCH レンズのピントやAF速度を調整できるアクセサリーを試す

 

 

読んだだけだと「なんのこっちゃ!?」と思ってしまうが、極めてシンプルである。

つまり本来メーカーが出荷直前に行うレンズの最終調整を、ユーザー側で出来てしまうユニットということである。

USBドッグ

 

 

注意しないといけないのは、マニュアルフォーカスに関する設定はいじくれないということ。

あくまでAFに関する設定だけをいじくれる。電子の世界でだけいじくれる。なのでマウントアダプター遊びしていて若干自作アダプタの精度が悪いからそのフォローに使う・・・などということは出来ない。

 

 

 

 

1.AFにおけるピント位置の微調整

2.AF駆動時の速度の調整

3.AFの合焦を可能とする被写体との距離範囲の設定

4.手ブレ補正機構の反応のしかたの選択

5.ファームウェアの更新

 

 

 

レンズのグレード次第で、上述の中でカスタムできる範囲が変化する。上位の「Sportsライン」では上述の2と4が追加で可能になる。

USB02

 

 

1については、被写体との距離に応じて細かく設定できるが、もちろん実際にメジャー(? 電子測距系)などを併用しながら地道に合わせる必要があるので素人向きではない。

5についてはよほど深刻な不具合でない限りは必要としないので、よほどの超望遠使っているユーザーでないと使い道はないはずだ。

 

 

 

キャノンはレンズ側でなく、カメラ側でやるらしい。

Canon AF調整を自動化する特許 

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