カメラ

2014年1月30日 at 2:19 AM

最近レトロ調のデジタル一眼レフが流行っている FUJIFILM X-T1/ニコンDf

ソニーからフルサイズのミラーレス一眼レフ「α7」「α7R」がリリースされています。

光学ファインダーを切り捨てコンパクトサイズでフルサイズを味わえるのは、ライカMシリーズなど定価ベースで100万近い超ハイエンドモデルしか存在しませんでしたが、一気に20万円程度と敷居が下がっています。

 

α7

ミノルタα7からの系譜がまるで無い、ソニーのミラーレスフルサイズデジ一 α7

マウントはFEマウント。従来のEマウントをフルサイズ用に進化させたもので、あえて既存ラインアップのαマウントを使用しなかったのはフランジバックを短くしてマウントアダプター遊びをしやすくするためと思われます。

今のところ、マウント部分がボディー部削り出しの一体成型ではないので弱いという評判以外は重いとかそれくらいの問題以外ないようです。

 

 

このように高スペック化が頭ひとつ突出しない限り限界を迎える一方で、独自性を出すために過去のデザインや資源を流用できるデジタルカメラが増えてきています。

 

 



◆ニコンDf

フルサイズデジタル一眼レフ。

主流のD800では重すぎることからD600なども出ていますが、ただ軽量化しただけではオリジナリティーがないことから、ニコンF3時代のデザインを組んだニコンDfがリリース。人気になっています。

 

 

フィルムカメラ時代のデザインながらフルサイズ。そして当時の自動絞りマニュアルレンズが使用できるカメラです。

団塊の世代がデザインで購入し、使い方が分からず持て余しているという贅沢モデル。

このモデルなら一応昔の絞り機構がレンズ側にあったFマウントレンズ含め基本どれでも装着可能です。迷うことはないのですが、他社マウントのレンズと合わせてつかないとクレームしにくるケースもあるとか。

ニコンDf

ニコンはフィルム一眼全盛期にも、当時再販が不可能とされた、レンジファインダー機 SP/S3を限定で蘇らせています。技術力が確実に引き継がれていることをアピールする意欲作です。

 

 

◆FUJIFILM X-T1

こちらは見てくれだけオールドなもの。ファインダーも光学式ではなくEVFになっています。

X-T1

 

富士フィルムも、ハッセルブラッドと提携して作成した、ワイドフォーマットフィルムカメラXPanやライカMマウントアダプター対応のX-Pro1などを販売していますが、この機種については保守的です。

とはいえ地道な利便性のアップを図っている所はさすがとしか言いようがありません。

 

 

397名無CCDさん@画素いっぱい :2014/02/13(木) 14:33:25.69 (p)ID:E/dcL+9k0(3)
X-T1見てきたけど、やっぱり自社でアダプターを用意したりするだけあって、
宣伝だけじゃなくて、実際に写真を撮ってる人が設計したって感じがするな。
Exifに焦点距離の入力機能までついてた。

ソニーのカメラに一番足りないものだな。

 

 

期間中に、「FUJIFILM X-T1ボディ」または「FUJIFILM X-T1レンズキット」を購入するともれなく、東芝の「EXCERIA PRO SDHC UHS-IIカード16GB」、または富士フイルムの「Mマウントアダプター」のいずれかがもらえる。

XT1

Class10より高速・上位のSDカード規格はありますか?

 

 

 

リコーが最近販売を中止したレンズユニット交換式カメラGXRの次世代機を開発中との噂です。

GXR同様、Mマウント対応の純正ユニットはほぼ確実に出してくると思われ、期待が持てます。

GXR

 

最近レトロ調のデジタル一眼レフが流行っている FUJIFILM X-T1/ニコンDf by

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