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2013年11月24日 at 6:19 PM

Leica leica luxusⅡ ルクサス|金メッキライカの元祖がオークションで6300万円で落札

2013/11/24 AFPBB ライカの希少機種が6300万円、香港の競売で落札

 

 

ドイツの有名カメラブランドのライカ(Leica)の希少機種で、世界に存在するわずか4台中の1台が、22日遅く香港で行われたオークションに出され、484万香港ドル(約6300万円)で落札された。落札者はアジア人だという。

ライカ

 

 

この機種は1932年製の「ライカ・ルクサスII(Leica Luxus II)」。予想落札価格は900万香港ドル(約1億1800万円)だったものの、落札価格はこれに届かず、一部で期待されたカメラ価格の世界記録更新はならなかった。

今回のオークションには、カメラやアクセサリー約80点が出品された。競売を開催したボナムズ(Bonham’s)によると、ライカ・ルクサスIIはこれまでに4台しか生産されていない。残り3台は行方不明になっている。

オークションで落札されたルクサスIIは本体に金めっきが施され、わに革のケースが付属している。以前の所有者は英国のアマチュアカメラマンで、第二次世界大戦(World War II)の終戦直後に入手したという。

ボナムズのスポークスマンは、落札者がアジア人であると述べるにとどまり、具体的な国籍は明らかにしていない

——

デジカメ一色となり、すっかり衰退してしまった中古銀塩カメラ市場。

ニナライカ

カメラ女子は機械そのものには関心がないので、小型で取り回しが良いとはいえフルマニュアルのライカは手を出してくれない

 

 

 

leica luxus iiは、ライカⅡ型に金メッキとトカゲ革を施した1932年製造の純正機種で世界でもっとも高価なカメラです。

 

この個体は12年前BBCのアンティークロードショーで初お目見えしたもので、シリアルナンバーは88840。エルマー50mmレンズと特製クロコダイル革のカメラケースが付属します。同様の金メッキライカはロシアでコピーが製造されていますが出来はかなり違います。

 

 

ライカ02

ライカ03

 

 



◆今ライカってどのくらいの価値なの?

最も有名かつ評価されているレンジファインダー機ライカM3ボディーでだいたい5万円前後です。当時は10万強はしていました。

ライカM3

 

 

レンズは「中古カメラショップが軒並み閉店して入手しずらくなったこと」「ミラーレス一眼に装着して使う需要が依然あること」から、黄金期の3倍くらいします。例えばズマロン35mm f2.8は、田中長徳氏がもてはやされていた頃は4万円強でしたが現在は10万ちょいはします。

ズマロン

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