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2013年7月7日 at 9:53 PM

昔のステレオビューア/カメラで立体視を楽しもう!|3Dテレビがオワコンなので

3Dでの鑑賞が出来るカメラは1860年頃から既に存在しています。

【中古】【B】中古 ライカ ライカ ステマー L 33/3.5 ステレオ ランク:B 「カメラのナニワ 梅田2号店在庫」 PLU:2221230001874【中古レンズ】

ライカ ステマー L 33mm f3.5 ステレオ(1954年)

 

 

肉眼で立体視をチャレンジする平行法や交差法という技術がありますが、基本的にはビューアも出ているので、ビューア(メガネ)を使って楽しむのが素直です。

2010/9/10 NOVのブログ 3D眼鏡(交差法,平行法用)を購入しました

イメージ 1

ステレオミラービューワ(古今書院)

古今書店で直接注文

 

 



液晶テレビで閲覧できる3D画像は飛び出し感がない理由

3D-eye 立体鑑賞デバイス

液晶で作られた左右のレンズがCRTモニターに交互に映し出される左右の映像に同期して高速で開閉する3D液晶シャッターメガネ方式の製品は既に1980年代には完成しており、他の立体鑑賞方式に比べて
①システムが安価
②使用中も開放感があり、画面から飛び出した映像に思わず手が伸びてしまうくらいに立体感が強い
③両手が自由になるのでゲームや作業をしながらの使用に向いている
という優れた利点がありますが、従来製品の最大の欠点は、 『ブラウン管式CRTモニター用であり現在主流の液晶モニターには対応できない』 『テレビ用はリフレッシュレートが60Hzと低いためにチラツキが酷くて鑑賞に耐えられない』 ことでした。

そんな状況の中、米国の eDimensional社は同社の主力商品「ED-Glasses」を独自のソフトとドライバーによって 「あらゆる3D画像の液晶モニターでの立体視に対応」 と謳って2005年ごろから販売していますが、実際に液晶モニターで立体視が可能なのは CGで描かれた一部のゲームだけで、実写などの立体映像に対しては実用に耐えない ほど残像が酷いものであるにもかかわらず日本では約1万円もします。
この宣伝に乗せられて2005年にED-Glassesを買ってしまった私は、当時世界最速の 応答速度4msecを誇るBen-Qの液晶モニターでも残像が酷くてまともに立体視できず ガッカリしたものです(CRTなら当然に立体視可能です)。
ED-Glassesはまだ日本の複数のサイトで販売していますが、液晶モニター対応と言う 誇大広告に乗せられて買わないように注意しましょう! また、ED-Glassesを販売しているサイトは、「液晶モニター対応」を掲げて売るからにはきちんと 動作を検証してから販売するのが義務だと思います。

ニンテンドーDSが奥行きしか出ない(飛び出ない)理由もここにあります。

 

発明はエロパワーで加速する

 

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