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2013年4月19日 at 3:09 AM

4K映像注目されるも3Dテレビの二の舞になる心配|3Dテレビを極めてみないか?

2013/4/11 日本経済新聞 「4K」は3Dの二の舞か、テレビ期待の星の価値と壁
「4K」や「8K」。現在のテレビで主流の解像度「フルHD」を大きく超える、超高精細映像を扱う技術開発が、にわか
に盛り上がっている。4KはフルHDの4倍、8Kは16倍の解像度を有する。4K映像を家庭で楽しめる本格的な商用サービスは
2013年内にも始まりそうだ。しかし、業界関係者の盛り上がりの一方で、4Kなど超高精細映像に対しては「ニーズがな
い」と冷めた見方も少なくない。4K映像の商用サービスを巡る最新動向を追った。

2013年に入り、超高精細映像に関する放送や通信関連の大手事業者、家電メーカーによる取り組みが活発化している
(図1)。衛星放送やケーブルテレビ(CATV)、ブロードバンドを用いて、家庭に超高精細映像を届けるための技術開発
が本格化し始めているのだ。

4K映像を扱う本格的な商用サービスは2013年中にも始まる見込みで、2014~2016年には大手事業者による映像サービ
スが相次いで登場する可能性が高まっている(図2)。

ここにきて、米Apple(アップル)が開発中との観測があるテレビは、4K映像に対応するとのうわさも飛び交っている
。真偽のほどは定かではないが、4K映像への期待の高まりを示すエピソードの一つだろう。

4k

—–



3Dテレビの敗因

・メガネが必要

・それ程飛び出ない

 

コンテンツ不足、4K映像を生かせる100インチ超えのテレビを購入する必要性がなければ、4Kもこのままでは失敗すると考えられる。

 

グラスレスの3Dテレビは登場しないのか?

グラスレス

 

ヘッドセンサーはつける必要があるものの、センサー位置に応じて動的に3D画像を作り出す

システム。画像は平面ながら視聴者が動くことで3Dの奥行きを充分堪能できる素晴らしい技術

 

 

 

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