カメラ

2012年12月8日 at 4:04 AM

キャノン EOS7Dをマスターにした電波通信ワイヤレス 多灯フラッシュ撮影

キヤノン EOS 7D wiki

 

★EOS 6Dは自身をWI-Fiルーター代わりにして無線LAN通信を行うことができます。

 

 

★EOS7Dでは、シリーズで初めて「内蔵スピードライトトランスミッター機能」を搭載しています。従来は、カメラ本体のアクセサリーシューに送信機(以下ST-E3-RT)を装着し、ワイヤレススレーブ機能を搭載した外部ストロボを2台以上用意しなければ「多灯ライティング」は行えなえませんでした。この機能が搭載されたことにより、カメラの内蔵ストロボとスレーブ機能搭載外部ストロボ1台から可能となります。

 

 

EOS 6Dに搭載されているWi-Fi/GPS機能は、従来機種に以下をオプションで購入するのと同じ効果が得られます

・ワイヤレスファイルトランスミッター WFT-E7B
・GPSレシーバー GP-E2

7Dでは以下を追加購入する必要があります。

「EOS 7D」専用ワイヤレスファイルトランスミッター「WTF-E5B」

 

 

EOS 7Dについてはフラッシュに関して以下を購入したのと同等の機能が得られます(EOS 6Dでは内蔵スピードライトトランスミッター機能がないので以下を別途購入する必要があります)。

・ST-E3-RT

多灯ストロボ制御ユニット。電波を使った双方向通信でストロボを制御する装置。取材や簡易スタジオなどでの多灯撮影が容易になります。

 

以下のストロボなどを利用すれば、ワイヤレスでの多灯撮影が可能です。

・キヤノン スピードライト SP600EX-RT

 

 

多灯ストロボ制御ユニットST-E3-RT。

 

 

キャノン EOS7Dをマスターにした電波通信ワイヤレス 多灯フラッシュ撮影 by

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