カメラ

2012年11月27日 at 7:43 PM

高感度での撮影でノイズを少なくするには単純にセンサー画素数の多さが重要

良いセンサー作るには画像粗素子間の「干渉」をいかに少なくするかが求められます。干渉はノイズとしてあらわれます。
決まったセンサーサイズの枠の中で画素数を多くする(センサー画素ピッチを細かくする)と素子も小さくなり(感度も小)、素子間のピッチも狭く(ノイズ大)なりがちです。

 

しかし最近のセンサーは無理をしなければ高感度時ノイズが増えるだけで、画素数を増やしてもDR(異なった露光時間を割り当てた2つの画素を混合してダイナミックレンジを広げる技術)的には問題ないらしく、高感度時ノイズは画像縮小すれば単純に減らすことができます

 

●Canon EOS 5D Ⅲ 高感度撮影した場合の画像の劣化をシミュレーションするツール

http://www.dpreview.com/reviews/canon-eos-5d-mark-iii/27
高感度撮影をした場合画像を縮小すればノイズを減らしクリアな画が得られるため、最近のデジカメの場合徐々に画素数重視傾向になってきています。

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