カメラ

2012年11月21日 at 8:58 PM

素人が室内でのストロボフラッシュ撮影をうまく行うには?

2012/8/29 still life2>地味へん編 ストロボ撮影

 

プロの場合、ストロボ光を天井に向けバウンドさせることで白飛びしない、いかにもフラッシュで撮影した感じのない写真を撮る「バウンス」という技術を用いることがある。

 

しかし光量を読むには手持ちのカメラを相当使いこなして経験値を貯めないとうまくいかない。

 

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レフ板や補助光源を用意できない結婚式の披露宴撮影など、読みにくい状況の場合、フォトレタッチソフトで後からいじることを前提にして撮影するケースもある

 

素人の場合、ストロボはバウンズなど考えず普通に直射する。バウンズを素人がやると、 全くストロボの効果が得られていない写真を量産する可能性が高い。
従って直射、その代わり感度をISO400くらいまで上げ、会場の雰囲気を少し残すとよい

影は出てしまうものの、ストロボの白い光が、室内の光源(蛍光灯:緑、電球:茶色)の色影響を緩和してくれる。絞り開放でストロボなしで撮影するより自然な絵が得られる

 

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